Post

西安旅行第四天

Immagine
第三天から続く

三日目の朝は前日の夕食の弁当の残りを食べた後、近くにある小雁塔へ出かけました。
その後、さらにその近くの密教のお寺、空海も学んだ大興善寺へ。かなり大きなお寺です。



最後の訪問地は地下鉄で3駅移動したところにあるやはり空海ゆかりの青龍寺。 おそいお昼は、宿の下のフードコート「小吃城」で地元名物ビャンビャン麺(12元)にありつきました。超幅広麺をさいの目切りにした野菜と唐辛子スープで和えていただきます。 「小吃城」には見たことのないような食べ物の屋台風専門店も多くあり、できればみんな試してみたいと思いましたが、それには何週間か滞在する必要がありそうです。 夜は王府井百貨のデパ地下へ行って食べ物を物色しました。パン売り場で謎の食べ物

西安旅行第三天

Immagine
第二天から続く

三日目の朝食は屋台で煎饼(jiān bing・5元)をゲット。クレープ生地で卵とソーセージと野菜を巻いたもので、ボリュームもあっておいしいです。
外出はまず大明宫遗址公园へ。市民の憩いの場になっており、朝の散歩には(広すぎるかもしれませんが)よいところです。中央部分に入るには60元必要なようです。 その後バスで城壁の東側へ移動、中山門から城壁内へ
以下2枚の写真は道教寺院(城隍廟)より ワンダーランド回民(ムスリム)街へ ↓大清真寺(モスク)↓

西安旅行第二天

Immagine
第一天から続く

二日目は朝から西安旅行の目玉である兵馬俑へ
まずバスで兵馬俑行きバスが出発する西安駅へ行き、近くの小吃店で肉夹馍(ròu jiā mó・若干脂分のあるパンに肉を挟んだもの・10元)を食べました。ついでにカウンターにあったもやしっぽいものを頼んだらそれはやはり陝西の料理、凉皮(liáng pí・きしめんぽい冷麺にもやしや唐辛子ソースなどを和えたもの・8元)でした。
兵馬俑へのバスは7元、1時間余かかります。兵馬俑は入場料150元(お高いですね)、クレジットカードは使えないようです。土曜日なのでバス停や切符売り場にそれなりに列はできていますが、ひどく待たされることはありませんでした。

兵馬俑の後は市内に戻り、地下鉄で石器時代の母系社会の遺跡という半坡博物館へ行きました(65元・これもまあまあ高い)。
夕飯は昨晩と同じ新疆料理の店で新疆拌面(13元)を食べました。 第三天へ続く

西安旅行第一天

Immagine
今回の旅行は飛行機の旅程のトラブルから始まりました。
上海乗り継ぎで西安へ行く予定だったのですが、羽田空港のカウンターで上海では浦東空港から虹橋空港へ移動しなければならないことを指摘され、乗り継ぎ時間は2時間しかないものの2つの空港は「成田と羽田ぐらい」離れていて、ひょっとすると乗り継げるかもと言われました。ネットで調べるとリニアと地下鉄を使うのが一番確実だとあったので、それを試してみることにして上海行きの便に乗りました。
飛行機の中では有機EL材料かなにかの専門書を読んでいた隣席の女性が後半話しかけてくれました。西安出身で5年半前に日本の化学・材料系企業の現地採用で就職し、以来日本在住とのことでした。現地採用は若い人が国境を越えていけるよい制度かもと思いました。
で、リニア(磁浮=MagLev)です。

この時間帯は最高速度約300km、所要時間8分で市内へ...
地下鉄に乗ったところで間に合わないことが確実になったので、航空会社のコールセンター(日本語)に電話して往復の便を変更してもらいました。

当初の予約では浦東空港内で乗り継げる予定だったのですが、なぜか知らないうちに変更になっていたようです(後で旅行社に抗議のメールを送りました)。
結局、浦東⇒虹橋の乗り継ぎは余裕を見て4時間は必要なようです。
気候のせいもあり、2時間少し遅れで西安へ出発。
以外にも山間地をかすめるようにして飛行機は西安へ、上空から見ると高層アパートが林立しています。
空港からのバスは25元、通勤時間帯の渋滞で市内到着まで1時間半近くかかりました。
その日は結構遅くなったので、夕食は近くの新疆料理の店で牛肉麺(10元)を食べました。

第2天に続く...